カンボジア

面積

181,035km2


人口

1,410万人


首都

プノンペン


労働人口

(若年層主体)705万人


人口構成

(年齢別)20歳未満が人口の46%


人種(言語)

90%がクメール人(語)


宗教

仏教


貨幣

リエル:1ドル≒4,000リエル


世界遺産

アンコール遺跡、プレアビヒア寺院


投資環境

極めて親日的な政府及び国民
  日本のこれまでの貢献がアセット=信頼と期待
  ODEの実績1,383億円(2009年までの無償資金協力)

政治的に安定
  フン・セン首相の人民党が73%を占める。

地理的優位性
  メコン流域の中心に位置
  物流の中心にあり、平均で1時間半
  そのアクセス範囲に約6億人が居住する

安価で豊富な労働力
  20歳未満が人口の46%
  最低賃金が55ドル/月
  ※中国北京が199ドル、タイ190ドル、ベトナム95ドル

豊富な農業用地、観光資源、石油・鉱物資源

外貨の国外送金が自由

農業への投資

カンボジアでの農業の魅力
  豊富な資源:豊富な土地・水資源、安価で豊富な労働力
  恵まれた自然条件:農地に適した平地=メコン川流域の肥沃な土壌
       十分な日射量・降水量、台風・地震等の自然災害はほとんど無い
  気候:熱帯モンスーン気候(雨期・乾季)
       年間平均気温27〜30℃(沖縄21〜25℃)
       年間降水量1,300〜4,000mm(東京1,467mm)旱魃の心配は無い

カンボジア投資委員会の認可案件
  タイ、ベトナム、中国、マレーシア、韓国

主な投資対象
  キャッサバ(韓国)、サトウキビ(タイ、中国)、ゴム(ベトナム、マレーシア)、
  パーム油(マレーシア)



バイオ・アグリ株式会社は、地球規模の環境問題を考え、また、将来の世界的規模の人口爆発に備えて食料やバイオ・エタノールにも使える「キャッサバ」を、カンボジアで大規模に栽培しています。