事業の概

カンボジアに2,000haの広大な土地を、農場として使用するために申請をしています。
上記以外にも、広大な農地を借り上げて自社農園として、「キャッサバ」を大規模に栽培しています。
収穫したキャッサバのイモは、現地にて販売します。
現地子会社に業務委託し、日本人の責任者が地元農民を雇用し、「キャッサバ」の栽培をしております。
従って、弊社は、「キャッサバ」の栽培管理から収穫及び販売までを、現地子会社と一体になって行なっております。
また、当社の現地での栽培実績と経験から、現地での大規模栽培のコンサルタントと栽培業務の受託を行っております。


本事業のメリットと強み

1.政府から借用した未開発の土地を整地するので、土地の有効活用となり長期土地賃貸料が安い。
2.気候条件(気温、降水量等)や土壌の最適地を選択。更に東南アジア全域から優良遺伝子の苗を集めて栽培している為、その土地に合った苗を選択できる。
3.現地での農民の雇用を通じて、カンボジアの発展に貢献しています。
また、恵まれない子どもたちへの支援を行って地域の活性化に寄与していきます。
4.現地子会社を設立しています。日本人の責任者が現地農民を直接指導しているので、栽培技術が確実に伝えられ、かつ現状が即刻把握できます。
5.法人様や個人様に対してのコンサルタントや大規模栽培業務の受託を行っており、日本から農業進出を考えている企業様・法人様・個人様のお手伝いをしております。

参考資料:当社試験農場での収穫データです。

国際社会に貢献します

1.バイオ燃料として使用されますと、CO2を削減し地球温暖化防止に貢献します。
2.国連にも登録されている貧困地域で、雇用支援を行い豊かな生活を創造します。
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バイオ・アグリ株式会社は、地球規模の環境問題を考え、また、将来の世界的規模の人口爆発に備えて食料やバイオ・エタノールにも使える「キャッサバ」を、カンボジアで大規模に栽培しています。